【Lisket】レポートを活用して検索広告の成果向上に繋げよう

検索広告を配信する中で、成果を向上させるために『具体的にどの数値を追って施策を行っていけば良いかわからない』といった悩みをお持ちの方もいると思います。

今回はLisketのリスティング広告(Google広告/Yahoo広告)レポートを活用し、検索広告の成果向上のための施策ポイントをご紹介していきます。

検索広告の配信目的と施策ポイント

検索広告は、広告主様の商品やサービスに興味をもっているユーザーに対してアプローチすることができます。そのためインターネット上で広告主様の売上に直結する「商品の注文」や「お問い合わせ」などの獲得を目的として広告配信を行うことが多いです。

この場合、リスティング広告では「コンバージョン(CV)」を成果とします。コンバージョンを増やす施策ポイントは以下の通りです。

  1. コンバージョン率を上げる
  2. 低クリック単価で見込みの高いクリック数を増やす

コンバージョン率を上げる

コンバージョン率を上げる、つまりクリック1回あたりのコンバージョンにつながる確率を上げることがコンバージョン数の増加に繋がります同じクリックでもコンバージョンに繋がりやすい良質なクリックを集めた方が効率的にコンバージョンを獲得できるという考えです。

良質なクリックを集めるためには検索語句の精査やユーザーの反応が良い広告文の追加や反応が悪い広告文を停止するのがおすすめです。

検索語句レポートを活用しよう

検索語句の精査には、「リスティング広告(Google広告/Yahoo広告)」のレポートフォーマット内にご用意している検索語句レポートを活用しましょう。詳細はこちらの記事をご確認ください。

広告レポートを活用しよう

ユーザーの反応が良い広告文を確認するには、「リスティング広告(Google広告/Yahoo広告)」のレポートフォーマット内にご用意している広告レポートを活用しましょう!

レポートを確認して、コンバージョン率が高くクリックもたくさんされている広告文を見つけたら、成果の良い広告文に似た訴求の広告文を追加したり、逆にコンバージョン率の低い広告文は停止しましょう。そうすることで、クリック1回あたりのユーザーの質を高めることができ、コンバージョン率の向上に繋がります。

低クリック単価で見込みの高いクリック数を増やす

1回あたりのクリックにかかる料金が低く、成果見込みの高い良質なクリック数を増やすこともコンバージョン数の増加に繋がります。

広告費が10,000円だったとすると、1クリック1,000円でコンバージョン1件のキーワードよりも、1クリック100円でコンバージョン5件のキーワードからのクリックが増えた方がコンバージョン数の増加に繋がりやすくなります。

キーワードレポートを活用しよう

配信しているキーワードのクリック単価を確認するには、「リスティング広告(Google広告/Yahoo広告)」のレポートフォーマット内にご用意しているキーワードレポートを活用しましょう!キーワードレポートを確認すれば簡単にクリック単価の高いキーワードを確認することができます。

レポートを確認して、クリック単価が高く、コンバージョンをとれてないキーワードを見つけて入札を下げるか、キーワードの停止を行いましょう。低いクリック単価でコンバージョン見込みの高いキーワードに予算を回すことができれば、全体的なクリック単価の抑制につながり、良質なクリックを増やすことができます。

まとめ

Lisketのレポートを活用すれば、成果向上のための施策ポイントをわかりやすくシンプルに考えることができます!是非今後の運用やご報告の際にお役立てください!

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