Google広告の管理画面とレポートの数値が一部合わない

状況

Google広告の管理画面とLisketのレポート・予算管理を比較した時に、インプレッションやクリック数などに乖離が発生する事があります。原因が複数考えられますので、下記の手順にて確認をお願いいたします。

原因1)Lisketのレポート生成から日数が経過している

Lisketでレポート生成してから数日〜数週間空けてGoogle広告管理画面を確認した場合、数値が多少変動している事があります。Lisketのレポートは生成した時点での速報値を出力したものとなっています。Google広告管理側で数値の変動があってもレポートは自動更新されません。

解消方法

再度レポート生成を行い、最新のレポートとGoogle広告管理画面をご確認ください。

原因2)検索キャンペーンがディスプレイ配信されている

Google広告管理画面の設定により、検索キャンペーンでもディスプレイ配信されるケースがあります。Lisketのレポート・予算管理は配信された実績に応じて「検索」「ディスプレイ」に数値を振り分けますので、どちらか一方の広告アカウントのみ設定している場合に乖離が発生します。

検索で余った予算をディスプレイ配信に割り当てているケース

ディスプレイネットワーク対応を適用しているケース

Google広告管理画面はキャンペーンの種類をアイコン表示しますが、上記のような設定により実際の配信先とは一致しない事がありますのでご注意ください。

解消方法(レポート生成)

設定画面で「検索」「ディスプレイ」の両方の広告アカウントを選択し、全てのExcelシートをオンにしてレポート生成します。出力されたレポートの「検索」「ディスプレイ」を合算した数値とGoogle広告管理画面の数値をご確認ください。

解消方法(予算管理)

設定画面で「検索」「ディスプレイ」の両方の広告アカウントを選択し、設定を保存します。20〜30分経過すると予算管理の表組みのデータが更新されます。「検索」「ディスプレイ」を合算した数値とGoogle広告管理画面の数値をご確認ください。

原因3)特殊な広告配信の種類

Google広告ではショッピング広告・ファインドキャンペーンなど多数の種類の出稿を提供していますが、Lisketが一部の種類に対応していない事があります。このような場合、数値が抜け落ちたりする事があります。

解消方法

Lisketお問い合わせフォーム より広告の種類の対応状況をお問い合わせください。

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